こちらのほかに、製品Q&Aにもご相談事例がございます


 看護師向けの情報誌 “NURSE CALL(ナースコール)”の
2008年1月号に、長年メディケアジャパンのよもぎ製品をご愛用いただいている戸塚規子・京都橘大学看護学部教授が寄稿してくださいました。

発行元の潟eクノコミュニケーションズ様のご理解を得て掲載させていただきます。


ヨモギ製品に魅せられて
      京都橘大学看護学部教授 戸塚規子先生


私がヨモギ製品に魅せられてから長い年月が経ちました。

石鹸の洗いあがりのさっぱり感と湯上りのしっとり感は入浴のたびに「ほっ」とします。

ヨモネオールは温まりますから時には温浴に、そしてパッティングはあせもの改善に。

ヨモネオールクリームは乾燥する季節や頻回に手を洗う仕事柄、小分けにしていつも持ち歩いています。私は皮膚が弱いので接触性皮膚炎になりやすいのですが、クリームがかゆみを抑えてくれます。

圧巻はヨモネオールゼリーです。

かゆみ止めとしてはもちろんですが、日焼け、やけどの水泡にはかかせません。
日差しの強いブルネイ国で国際協力をしていた頃、ちょっと散歩に出ただけで日傘も帽子も効果なく顔はT度の日焼けになりました。
夜、ヨモネオールゼリーを厚めに塗ってパックしますと10分くらいで顔中ほてりが強まりますが、少し我慢するとスーッとほてりが引いてきて安眠できました。


こんなこともありました。

JICAの仕事でフィリピンに出かけた折、地方の漁村で活動している青年海外協力隊員が、小指を骨折して首都のJICA事務所にもどってきました。

彼の小指はパンパンに水ぶくれてそら豆の鞘のようでした。
村のドクターの絆創膏固定が強すぎたのです。

私は看護師隊員の巡回指導に発つ間際でしたので、ヨモネオールゼリーを一本渡しガーゼに塗って湿布を続けなさいといい置いて地方に出かけてしまいました。

3日後に事務所にもどると、彼の小指はしなびてカサカサ、今度はヨモネオールクリームでフォローして良くなりました。

ヨモギ製品はどれも身体に優しい私のパートナーです。