看護師が開発したよもぎスキンケアシリーズ    神奈川県川崎市麻生区百合丘1-4-13
フリーダイヤル
0120-08-1746
Eメール medi@peach.ocn.ne.jp

金森律子 プロフィール
金森律子 病院に勤務しながら、かゆみに悩む患者さんのためによもぎ製品を研究・開発した金森律子。
発明好きな彼女は、聖マリアンナ医大病院勤務時代、看護の経験やアイデアを活かした
ケア用品を次々に発明し、病院内のアイデアコンクールで優勝、メーカーによって商品化された実績もあります。

声が大きくて、感激屋。
困っている人をほっておけない、あたたかい人柄が一番の魅力です。
昭和44年    九州大学医学部附属看護学校卒業
          九州大学附属病院勤務
昭和46年    横浜市立大学病院勤務
昭和54年    聖マリアンナ医科大学病院勤務
昭和62年    有限会社メディケアジャパン設立 訪問看護活動開始
平成元年    第20回日本看護学会にて“よもぎ抽出液による掻痒緩和”を発表
平成7年    あさお訪問看護ステーション設立
現在は在宅看護・介護の総合サービスを提供する、神奈川県川崎市のあさお生活・ケア総合センター株式会社の顧問を務める
かたわら、大学病院でよもぎの研究を続けている

          


今から約20年前、私が大学病院に勤務していたとき、全身のかゆみで血が出るほどかきむしり、夜も眠れない患者さんを見て、切なくてたまらなくなりました。 

そこで思いついたのが
よもぎよもぎは血止めにもなり、また子供のころ、よもぎ風呂で肌がツルツルになった記憶もありました。
それから病院のスタッフと毎週日曜日に車のトランクいっぱいによもぎを摘みにいきました。それを鍋で煮て、ローション状のものをつくったのがよもぎ化粧品のはじまりです。
その後、薬剤師さんのアドバイスにより、濃度や温度の検討を進めていきました。

そして完成したローションが病院内で大ヒット。最初は腎臓疾患の患者さんのかゆみ解消だったのですが、老人性の皮膚のかゆみや、ばんそうこうかぶれ、アトピー性皮膚炎、下着かぶれなどあらゆるかゆみに効果がありました。
うれしいことに効果がなかった人にも副作用が出ませんでした。
そして看護学会でこのよもぎローションの研究成果を発表したとき、控え室に看護師さんがどっと問い合わせに見えました。 皆さん、私と同じように、日々患者さんのかゆみと直面し、“なんとかしてあげたい”一心でいらした方たちでした。
         
よもぎローションの次は、よもぎを使った石けん作りに取り組みました。
この石けんは、製品化する前に、まず看護師仲間に試してもらいました。
仕事柄、アルコールをひんぱんに使うため手あれがひどい人、皮膚の乾燥がひどく、冬にはあかぎれで悩む人など症状はさまざまでしたが、こちらも好評でした。 
そしてよもぎ石けん・ハーブアルテを製品化し、その後クリームやゼリーなど新しい製品が生まれました。

実はハーブアルテはスムーズにできたわけではありません。石鹸メーカーからは最初、「この石けんはできない」と言われました。よもぎエキスを成型可能なぎりぎりの量まで入れて欲しいとお願いしたからです。
結局は作ってもらえましたが、作る途中で
よもぎのにおいが強烈だったらしく、「たまりませんよ」なんて言われましたね。
         
今、ヨモネオールシリーズがそろい、これもすべて応援してくれた周囲の方々とご愛用くださる皆様のおかげと心から感謝しています。
これで病院の外の方にもお役に立てることを思うと、とてもうれしく思います。

ただ、国産の
よもぎにこだわり、ヨモギエキスを作り置きせずに製品を少量ずつ生産しているため、現在は病院や一部の薬局、通信販売
でしかお売りできていないことを残念に思います。

またほとんど広告宣伝をしていないため、皆様に知られていないのも事実ですが、医療の現場で生まれ、多くの方に認められた長年の実績
だけは確かなものです。ぜひ安心してお使いください。

昔の人の知恵でもあるよもぎをこの機会にぜひ見直していただきたいと思います。